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あなたの便秘度チェック
便秘度質問事項
- 下剤を服用しないと3~4日に1回しかうんちができない。
- 便(うんち、うんこ)が硬い。
- 排便できないでいると、おなかが張ってしまう。
- 運動をあまりしない。
- 1日、1~2回しか食事をとらない。
- 便意(うんちがしたくなっても)我慢することがある。
- 下剤を使うようになってまだ1年以内である。
- 自然な便意(うんちがしたくなる)がおこらない。
- 下剤を使わないとうんちが出ない。
- 下剤を使ってうんちをするのは週に1回程度である。
- 下剤を使うようになってから1年以上5年未満である。
- おならやうんちが以前と比べてくさく感じる。
- 下剤を毎日使っている。
- 下剤を常用量より多く使っている。
- 下剤を飲むときは常用量より2倍以上使っている。
- 体重が多い時に比べ10kg以上減少している。
- 下剤を5年以上使いづづけている。
便秘チェックが1~6のいずれか(あるいはいくつか)に当てはまる。
毎日では無くても定期的にうんちが出ていて、おなかの張りが感じられる停滞腸の状態です。
下剤に頼るほどのひどい便秘ではありませんが、悪化の可能性があります。
食事や運動で腸内環境の改善をしてください。
便秘チェックが7~10のいずれか(あるいはいくつか)に当てはまる。
すでに自力ではうんちが出にくい状態で、困ったときは下剤に頼る生活をしてませんか?
このタイプの人には休日ごとに下剤を服用して、一挙に排便する人も多いようです。
このままでは、数年以内に下剤が手放せなくなり、副作用が現れる恐れがあります。
腸内環境の改善や腹筋をつける等の努力が必要です。
便秘チェックが11~14のいずれか(あるいはいくつか)に当てはまる。
自然な便意が完全に失われ、放置しておくと1週間でも2週間でも全くうんちが出ない状況かと思います。
下剤もすでに手放せなくなっている状態ではないでしょうか?
自然な排便力を取り戻すまでには時間も根気も必要になります。
生活習慣を見直して腸内環境を改善し、下剤依存を脱出しましょう。
便秘チェックが15~17のいずれか(あるいはいくつか)に当てはまる。
排便力が全くない状態と言えます。
すでに便秘やそれにまつわる症状で医療機関にかかったことがあるかもしれません。
きちんと医師の指導の下下剤の減量治療を受けることをお勧めします。
1年前後の時間がかかりますがあきらめずに治療に取り組めば成果はあらわれます。
参考文献
「排便力」が身につく本 (著) 松生恒夫 松生クリニック院長 マキノ出版










